猿と雉の田作り(さるときじのたづくり)

詳細情報

番号 69 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 派生昔話 鳥獣草木譚 猿と雉の寄合田 -
日本昔話大成 動物昔話 動物競争 猿と蟹の寄合田 26
日本昔話通観 動物昔話 動物葛藤 寄り合い田-仇討ち型 528A
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 今村泰子
書名・誌名 日本の昔話20 羽後の昔話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 日本放送出版協会
発行年月日 昭和52年11月20日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 67 終了頁 68
文体 方言
冒頭文 昔こあったけど。
結末文 どっとはれ。

あらすじ 昔、猿と雉が共同で田を作った。猿は田打ちも代掻きも田植えも稲刈りまで「脚気病みで行けない」と出てこない。雉は中身が藁の大きなにおと、中身は籾のある稲束辺りは藁の小さなにおを二つ作り、稲上げをしようと呼んだ。猿は大きくても藁ばかりのにおを選んだ。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 北秋田郡阿仁町萱草
地域(現地名) 北秋田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -