手なし童(てなしわらわ)

詳細情報

番号 260 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 まま子話 手無し娘 -
日本昔話大成 本格昔話 継子譚 手無し娘 208
日本昔話通観 むかし語り 継子話 手なし娘 178
世間話 - - - -
AT分類 706

執筆者名 - 編者名 今村義孝
書名・誌名 秋田むがしこ
書名(全集名等) - 巻・号 第2集
発行所 未来社
発行年月日 昭和43年7月5日 発行年(西暦) 1968年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 257 終了頁 261
文体 方言
冒頭文 ざっとむかし、あったでぉん。
結末文 とっぴん ぱらりのぷう

あらすじ 継子と本妻の子がいた。本妻の子は継母にいじめられ、継子に両手をもがれて追い出されてしまう。その子は大きな屋敷に行き、その家の落ちてきた桃の実を食べた。家の主人は、手のない子どもにご飯を食べさせ、遠くにすむ婆の家で手をつけてもらえと教えた。子どもは婆の家に行き、婆に、沼に行って流れてきた手をつけろと教えられた。沼から戻ると婆の家はなかった。婆は神様だった。両手のついた子どもは、また別の家で雇われることになった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 秋田市太平上皿見内
地域(現地名) 秋田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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