類似
- 徳五郎むかし話25 沼のぬし
- 蛇婿入=苧環型
- 大蛇に嫁ぐ娘
- 姥皮の美人
- 末娘とへび
- 針千本・ふくべ千本
- 二十四話 末娘とへび
- 三十二話 火のでる玉と針千本
- 蛇と約束した娘
- 沼の主
- 蛇むかし
- 蛇聟入り
- 蛇聟入り
- 大蛇と恋
- 蛇聟入り
- たまづる(蛙報恩)
- 大蛇と瓢箪
- 蛇婿
- 蛇婿入 苧環型
- 蛇に嫁にいった娘
- 赤沼さまの大蛇と娘
- 赤沼さまの大蛇と娘
- 婆皮
- へびむこ
- 沼の主
- 蛇むかし
- 蛇婿入
- 娘と蛇
- 三人娘と後妻
- ヘビ女房
- 大蛇の子種
- 蛇聟入(水乞型)-姥皮複合-
- 蛇体を退治した娘
- なし
- 蛇婿入り
- 蛇むこ
- 蛇聟入 苧環型(五陽日の話)
- 蛙の報恩
- コウノトリの卵
- 第五三番 蛇の嫁子(その二)
- 火のでる玉と針千本
- 姥皮
- 増田むがしっこ8 ショウブ湯っこ
大蛇の嫁(だいじゃのよめ)
詳細情報
| 番号 | 3743 | 種別 | 昔話 |
|---|
| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
|---|---|---|---|---|
| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | 完形昔話 | 幸福なる婚姻 | 蛇聟入 | - |
| 日本昔話大成 | 本格昔話 | 婚姻・異類聟 | 蛙報恩 | 104A |
| 日本昔話通観 | むかし語り | 婚姻 | 蛇婿入り-姥皮型 | 205E |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | 433A、554 | |||
| 執筆者名 | 不明 | 編者名 | 藤里町民話編輯委員会 |
|---|---|---|---|
| 書名・誌名 | 藤里の昔話 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 藤里町教育委員会 | ||
| 発行年月日 | 昭和52年7月30日 | 発行年(西暦) | 1977年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 165 | 終了頁 | 168 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | 昔むかし、ある村で雨っこがひとつぶも降らずに大変悩んであった。 | ||
| 結末文 | しかし、この話の結論は、「んだがら、人の言うことは聞くもんだ」と、貧農の娘が大地主の嫁になったことの教訓である。 | ||
| あらすじ | 昔、日照りで田んぼがひび割れし、爺が蛇神様に雨乞いをした。代わりに三人娘の一人を嫁にやる約束をし、三番目娘が嫁になることになる。蛇穴で待っていたが迎えは来ず、娘は顔に墨を塗り、婆に化けて長者の家の釜焚き婆になった。長者の息子が恋の病にかかり、神様に占ってもらったら、「息子に水を飲ませた女を嫁にすれば治る」と言われた。最後に三番目娘が水を持っていくと、息子は水を飲んだ。息子は娘の本当の姿を知っていた。 |
|---|---|
| 追記 | 原話:佐藤正 再話:福司満 |
| その他 | 福司満再話 |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 不明 |
|---|---|
| 地域(現地名) | 藤里町 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
|---|---|---|---|---|---|
| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
| - |