貝吹長根(かいふきながね)

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番号 5897 種別 伝説

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AT分類 -

執筆者名 長山幹丸 編者名 -
書名・誌名 秋田の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田県仙郡北協和村上淀川  蓮西寺
発行年月日 昭和40年2月25日 発行年(西暦) 1965年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 70 終了頁 71
文体 通行体
冒頭文 的形から頂上への平坦な道を貝吹長根と称している。
結末文 又、侯は時々この長根に登って故国をしのんだので、国見峠ともいっている。

あらすじ 的形から頂上への平坦な道を貝吹長根と称している。戸沢侯の祖先が南部氏と戦った時、滴石城の一戦に敗れ、住み慣れた地を捨てて逃れて来て、振り返ると雫石の町は城と共に猛火に包まれていた。侯はこれを見て家臣に陣貝を吹かせたので、ここを貝吹き峠というようになった。また、侯は時々この長根に登って故国をしのんだことから、国見峠とも言っている。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 田沢湖町生保内
地域(現地名) 仙北市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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