火柱の話(ひばしらのはなし)

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番号 6216 種別 世間話

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執筆者名 - 編者名 鹿角市総務部市史編さん室
書名・誌名 鹿角市史民俗調査報告書第六集 花輪・尾去沢の民俗
書名(全集名等) - 巻・号 下
発行所 鹿角市
発行年月日 平成4年11月20日 発行年(西暦) 1992年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 156 終了頁 156
文体 通行体
冒頭文 尾去沢鉱山の閉山まで長い年月溶鉱爐の火が消えることなく、夜昼休まず操業していたせいでしょうか。
結末文 閉山となった今では、煙も火柱も見ることが無くなりましたが、その代わり各地区にある神さまを心身し、防火の祈というをして災難からまぬがれるように、お互に気をつけているということです。

あらすじ 花輪の人々は、尾去沢鉱山からあがる煙で天気などを占っていた。ある時、鉱山から赤い火柱があがり、花輪の方角に倒れた。ちょうどその火柱の倒れたあたりから火の手があがり、大火になったという。
追記 話者は黒沢トク,居住地:尾去沢蟹沢
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 尾去沢
地域(現地名) 鹿角市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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