アネコ石(あねこいし)

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番号 6307 種別 伝説

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日本伝説名彙 石・岩の部 石・岩 - -
日本伝説大系 自然説明伝説 石 - -
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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 -
書名・誌名 琴丘の民話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 琴丘町教育委員会
発行年月日 昭和49年12月3日 発行年(西暦) 1974年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 53 終了頁 54
文体 通行体
冒頭文 今もそうですが、五城目町は、昔から商業の町として栄えていました。
結末文 今では、この地名も、ぞくに「アネコ石」と呼ぶようになりました。

あらすじ 五城目町にいたる山道の峠に、桜の古木があり、その根本にこうしん様の碑と、一抱えもある赤い丸石があった。この石は、ぶ男や老人にはなかなか持ち上げらないが、男らしい若者や美男子にはやすやすと持ち上げることが出来るので、男ぶりの良い物に抱きかかえられるのだから、アネコだと言われ、それから「アネコ石」と言われるようになった。
追記 話者は入通  近藤長四郎
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 三種町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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