偽八卦師(にせはっけし)

詳細情報

番号 3630 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 笑話 狡猾者譚 嘘八卦 626A
日本昔話通観 笑い話 おどけ・狡猾 にせ占い-僥倖型 732A
世間話 - - - -
AT分類 1641

執筆者名 高橋 一 編者名 太田町の昔話と伝説編集委員会
書名・誌名 太田の昔話と伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 太田町公民館
発行年月日 平成2年3月31日 発行年(西暦) 1990年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 143 終了頁 146
文体 方言
冒頭文 昔むかし、下堰村の肝煎の家に、元祖仁左エ門銘の鉄瓶があって
結末文 八卦置きは絶えることなく続いているようだが、現在も八卦置く人がいる。

あらすじ  肝煎りの息子が家宝の鉄瓶を自慢するので友人が悪戯して隠した。騒ぎが大きくなり、八卦置きの真似をして鉄瓶を出した。阿仁の金鉱脈の方向を教えて欲しいと阿仁に連れ出された。途中の宿屋で盗まれた金を探してくれと頼まれ、娘が自白したので、穏便に出してやった。阿仁の鉱山に着くと、鉱脈の在処を知っている金堀鉱夫から砂金をもらい、交換に鉱夫の存在をみんなに知らせてやった。友人は肝煎りと同じくらい金持ちになった。
追記 国見
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 下堰村
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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