五斗坂と五斗淵(ごとざかとごとぶち)

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番号 6040 種別 伝説

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執筆者名 長山幹丸 編者名 -
書名・誌名 秋田の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田県仙郡北協和村上淀川  蓮西寺
発行年月日 昭和40年2月25日 発行年(西暦) 1965年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 178 終了頁 178
文体 通行体
冒頭文 西木村小白川の袖野(ストーンサークルのある地)の付近に、長者倉というところがある。
結末文 辰子が毎日登り下りした坂の名を五斗坂といい、淵を五斗淵という。

あらすじ 西木村小白川の袖野(ストーンサークルのある地)の付近に長者倉というところがある。昔この地にある長者が住んでおり、辰子は長者の家に女中奉公していたが、九曲もある坂を小豆五斗背負って下り、院内川の淵まで小豆とぎに行くのが毎日の仕事であったという。辰子は働き手で、どんな仕事もやりとおしたという。辰子が登り下りした坂の名を五斗坂といい、淵を五斗淵という。 
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 西木村西明寺
地域(現地名) 仙北市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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