おばあさんの豆まき(おばあさんのまめまき)
詳細情報
| 番号 | 5512 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | むかし語り | 厄難克服 | 狸の婆汁 | 335 |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | - |
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| 書名・誌名 | 二ツ井町の文化財 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | 9 |
| 発行所 | 二ツ井町教育委員会 | ||
| 発行年月日 | 平成元年3月 | 発行年(西暦) | 1989年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 79 | 終了頁 | 79 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | むかし、むかし、おじいさんとおばあさんがあったど。 | ||
| 結末文 | そうしているうちにきづねなわから、べろりぬげで山さにげて行ったど。 | ||
| あらすじ | 爺は山へ柴刈りに行った。婆は畑へ豆を蒔きに行き「一粒蒔いたら千粒になれ」と蒔いていた。狐が来て「一粒蒔いたら一粒だ」と言うので追い払った。飴売りが来て、飴を買って石に塗りつけておいた。狐が石に座り、尻がくっついて動けなくなった。柴刈りから戻った爺と二人で、狐を捕まえた。二人で弁当を食べていると、狐が縄をゆるめてくれというのでゆるめた。またゆるめてくれというのでゆるめたら、山へ逃げていった。 |
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| 追記 | 話者は佐々木イサ |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
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| 地域(現地名) | 能代市二ツ井町 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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