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瓜子織姫(うりこおりひめ)
詳細情報
| 番号 | 6708 | 種別 | 昔話 |
|---|
| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
|---|---|---|---|---|
| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | 完形昔話 | 誕生と奇譚 | 瓜子姫子 | - |
| 日本昔話大成 | 本格昔話 | 誕生 | 瓜子織姫 | 144A |
| 日本昔話通観 | むかし語り | 誕生 | 瓜姫 | 128 |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | cf408、533 | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 祐川輝夫 |
|---|---|---|---|
| 書名・誌名 | 上小阿仁の民俗 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 東洋大学民俗研究会 | ||
| 発行年月日 | 昭和54年3月 | 発行年(西暦) | 1979年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 407 | 終了頁 | 408 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | あまりきれえな瓜がなって、…と泣く音するっと。 | ||
| 結末文 | それでどっとはれえだ。 | ||
| あらすじ | 爺と婆の畑で綺麗な瓜がなったので埋めておき、夜になってみると子どもが生まれていた。そこでうるしめんこと名づけて育てた。ある日、爺と婆はうるしめんこに「あまのじゃくを入れてはいけない」と言って畑に行った。あまのじゃくが来て、うるしめんこを巧みに誘い出し、外に桃を取りに行った。あまのじゃくはうるしめんこに目くそ鼻くそのついた桃しかわたさないので、うるしめんこが桃の木に登ると、うるしめんこを落として殺してしまった。あまのじゃくはうるしめんこの皮をかぶって爺と婆の家に帰るが、正体がばれ、川まで引っ張っていかれた。その時のあまのじゃくの血で、蕎麦と萱の根が赤いという。 |
|---|---|
| 追記 | 話者は畠山タカ |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
|---|---|
| 地域(現地名) | 上小阿仁村 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
|---|---|---|---|---|---|
| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
| - |