ネズミのすもう(ねずみのすもう)

詳細情報

番号 1984 種別 昔話

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日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 笑話 新話型 鼠の相撲 笑話新26
日本昔話通観 むかし語り 動物の援助 鼠の相撲 367
世間話 - - - -
AT分類 cf.112

執筆者名 黒沢せいこ 編者名 はたはた編集部
書名・誌名 横手盆地のむかしっこ
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 はたはた編集部
発行年月日 平成14年4月20日 発行年(西暦) 2002年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 132 終了頁 134
文体 方言
冒頭文 むが~し、昔。
結末文 とっぴんぱらりのぷう。

あらすじ  お爺さんが山で柴刈りをしていると、どこからともなくかけ声が聞こえる。声のする方に行ってみると、ネズミが二匹相撲を取っていた。太っているネズミは長者のとこのネズミで、痩せているネズミはお爺さんの家のネズミだった。お爺さんは痩せているネズミが負けっぱなしなのを哀れんで、その日餅をついてネズミに食べさせてやった。すると翌日はやせたネズミも太ったネズミに負けない相撲をとれるようになった。太ったネズミがどうしてそんなに強くなったのかと訪ねると、痩せたネズミはお餅を食べたからだと答える。そこで太ったネズミは今晩蔵の中からお金を持っていくからお餅を食べさせて欲しいと頼む。その夜お爺さんとお婆さんは二匹のネズミのためにお餅と赤いふんどしを作ってやった。次の日、二匹のネズミは赤いふんどしをしめて相撲をとり、お爺さんとお婆さんはそれを見て喜んだ。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 橫手市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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