狐の恩がえし(きつねのしかえし)

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番号 4384 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 -
書名・誌名 花輪町誌編纂資料
書名(全集名等) - 巻・号 2
発行所 花輪町誌編纂資料調査委員会
発行年月日 昭和50年10月30日 発行年(西暦) 1975年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 64 終了頁 65
文体 方言
冒頭文 昔長嶺のあるぢさまぁ花輪の町の日さえぐて、一の渡りの橋のたもとまできたば、川のどごさ死んだ馬ぁのだばてらけど。
結末文 どっとはらえ

あらすじ 長嶺の爺が花輪に買い物に行く途中、一の渡の橋のたもとで馬が死んでいて、カラスが肉をつついていた。子狐もいて食べたそうにしていたので、爺は馬の肉を子狐にやった。子狐は稲荷様の方へ帰って行った。花輪で買い物をした帰り、爺が稲荷様の近くを通ると親狐が来て、狐の家に案内してくれた。爺はそこでごちそうになり、土産に欲しいものが何でも出てくる玉をもらった。その玉のおかげで、爺は何不自由なく暮らした。
追記 語り手 八幡平長嶺阿部チヤ(68歳他)
採収録 高橋節夫
再話 佐藤政治
その他 語り手 八幡平長嶺阿部チヤ(68歳他)
採収録 高橋節夫
再話 佐藤政治

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 鹿角市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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