こしき峠のガンド森(こしきとうげのがんどもり)

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番号 2440 種別 伝説

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日本伝説名彙 坂・峠・山の部 屋敷・城跡(屋・田・村・森・畑・原) - -
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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 木崎和廣
書名・誌名 羽後の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 第一法規出版
発行年月日 昭和51年7月15日 発行年(西暦) 1976年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 66 終了頁 67
文体 通行体
冒頭文 (由利郡鳥海村)矢島藩主が江戸へ上る時は、笹子を通って、藩境にあるこしき峠を越えて及位へ出るのが通路であった
結末文 その後、この若者の死を知った村の若者達はこのガンド森のことは、一切口にすることはなくなったという

あらすじ こしき峠は有名な難所であった。その山頂近くにある山を「ガンド森」といい、、断崖のほら穴に山賊どもの盗んだ宝物がかくされてあるというので、ひとりの若者がいった。若者が最も大きいほら穴を見たとたん、まっ青になって一目散に家へ帰り、布団にもぐりこんしまった。そして、その若者は三日ほどして死んでしまった。その後、この若者の死を知った村の若者達はこのガンド森のことは、一切口にすることはなくなったという。
追記 無
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 由利郡鳥海村
地域(現地名) 由利本荘市鳥海町
史跡等 こしき峠のガンド森

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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