糞をつかませた話(ふんをつかませたはなし)

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番号 3363 種別 昔話

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執筆者名 不明 編者名 西郊民俗談話会
書名・誌名 男鹿・脇本の民俗 -浦田・樽沢・百川-
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田文化出版社
発行年月日 昭和60年8月1日 発行年(西暦) 1985年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 264 終了頁 264
文体 方言
冒頭文 エサシのスゲジロウっていうん、ちょっと頭いいっていうんだか、馬鹿っていうんだか、まず本当にずる賢えんだへな
結末文 頭のいいっていうんだか、馬鹿っていうんだかわからね、あんだけな。

あらすじ 江差の繁次郎、ある時、向こうから来た偉そうな人に糞(クソ)をつかませてみせると言った。そして自分の被っていた高シャッポ(帽子)に糞をして「旦那さん、旦那さん。今鳩を捕まえたから、カゴを持ってくるまで押さえていてくれないか」と頼んだ。江差の繁次郎はいくら待っても帰ってこないので、旦那は帽子を手で押さえたとたん、糞をつかんでしまった。
追記 話者は伊藤カネエ。男鹿市脇本百川。大正2年生まれ。
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 男鹿市脇本
地域(現地名) 男鹿市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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