姥石神社と狸太鼓(うばいしじんじゃとたぬきだいこ)

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番号 815 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 祠堂の部 薬師・観音・不動(仁王・毘沙門・大師・権現・閻魔・如来・仏堂・鐘・弁天・稲荷・大明神・神社・宮) - -
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AT分類 -

執筆者名 進藤孝一 編者名 進藤孝一
書名・誌名 協和のものがたり378
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 みしま書房
発行年月日 昭和54年2月1日 発行年(西暦) 1979年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 73 終了頁 73
文体 通行体
冒頭文 横道の産土神は姥石神社といい、本尊の胎内に享保年間の古文書を秘めた仏像を安置する神社である。
結末文 この狸は、横道部落に災難か不幸が近づくとその前の晩に狸太鼓を鳴らし村人に災のあることを知らせてくれたという。

あらすじ 姥石神社の本尊は胎内に古文書が秘められている。近くの「婆っこ石」はくぐり抜けらる程の穴が空いていて、狸が住み着き、横道集落に良くないことがある時は、前の晩に狸太鼓を鳴らして知らせた。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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