緑丸(みどりまる)
詳細情報
| 番号 | 315 | 種別 | 昔話 |
|---|
| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
|---|---|---|---|---|
| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 今村義孝 |
|---|---|---|---|
| 書名・誌名 | 秋田むがしこ | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | 第2集 |
| 発行所 | 未来社 | ||
| 発行年月日 | 昭和43年7月5日 | 発行年(西暦) | 1968年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 188 | 終了頁 | 191 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | むかし むかしナ、ある偉い人ナ、悪人方ねがって、 | ||
| 結末文 | そえでとっちんぱらりぷうだ。 | ||
| あらすじ | 悪人達のために島流しにあった男がいた。男は家で緑丸という鳥を飼っており、島でその鳥を思うと、緑丸が島まで来た。緑丸は柏の葉を取り、自分の足を傷つけて血で文字を書けと男に示した。男は「筆と墨が欲しい」と書き、緑丸はそれを家の者に伝えて筆や墨や硯を島に持って来たが途中で力尽きて死んでしまった。男は緑丸の死骸を見つけ、自分も死のうと思っていると、沖から船に乗った坊主が来て、男を元の国へ戻した。男が振り返ると船はなかった。男を島流しにした悪人達は島流しにされてしまった。 |
|---|---|
| 追記 | - |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 男鹿市船川 |
|---|---|
| 地域(現地名) | 男鹿市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
|---|---|---|---|---|---|
| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
| - |