十二支由来(じゅうにしゆらい)

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番号 6694 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 祐川輝夫
書名・誌名 上小阿仁の民俗
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 東洋大学民俗研究会
発行年月日 昭和54年3月 発行年(西暦) 1979年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 398 終了頁 398
文体 方言
冒頭文 お寺のお釈迦様、病気で寝たどんしゃ。
結末文 そのへだどんし、で、ほれ、お釈迦様、亡ぐなったどんし。

あらすじ お釈迦様が病気で寝ているとき、動物がみな集まっていた。薬が大きな木の枝に引っかかっていたが、誰も取りに行く者がいなかった。その時ネズミが取りに行くと言った。猫もいたので皆ネズミを止めたが、ネズミは薬を取りにいって猫に捕まえられてしまった。お釈迦様はその後なくなったが、十二支に猫が入っていないのはこういうわけからだ。
追記 話者は田口ミキ
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 上小阿仁村
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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