七色川由来(なないろがわゆらい)

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番号 1609 種別 世間話

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日本伝説名彙 岩の部・水の部・塚の部・坂 湯・池・川・渡 - -
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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 能代市史編さん委員会
書名・誌名 能代市史 特別編 民俗
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 能代市
発行年月日 平成16年10月29日 発行年(西暦) 2004年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 815 終了頁 816
文体 通行体
冒頭文 それも孫婆さんから聞いたんですけど、その川は、多宝院のすぐ近くにあります。
結末文 その美人をきじんがおまつと言ったんだよ、と私も聞いたです。

あらすじ ずっと川の向こうの山に「きじんがおまつ」という小野小町以上の美人がいたそうだ。檜山は城下町で侍がいたが侍が山の方へ川の上に行くと美人が出てきて、どこか悪いような仕草で「どうか私を負ぶって道路まで連れて歩いて下さい」と頼むので、肩に乗せれば途中でグサッとさして殺したそうだ。一日に何人も殺したので、「一日に7回も川の色が変わったので七色川というのだ」と聞いた。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 能代市檜山
地域(現地名) 能代市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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