かちかち山(かちかちやま)

詳細情報

番号 6861 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 派生昔話 鳥獣草木譚 かちかち山 -
日本昔話大成 動物昔話 勝々山 勝々山 32C
日本昔話通観 動物昔話 動物葛藤 かちかち山 531
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 黒沢せいこ
書名・誌名 徳五郎翁の昔ばなし
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 私家版
発行年月日 平成17年2月11日 発行年(西暦) 2005年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 41 終了頁 47
文体 方言
冒頭文 きょうは かちかち山 のはなしっこするべ。
結末文 これで、とっぴんぱらりのぷう

あらすじ 爺と婆が居た。爺が山の畑で豆の種を植えているとタヌキが来て邪魔をする。怒った爺はトリモチでタヌキを捕まえ、戸の口に吊るしまた山仕事に行った。タヌキ汁にしようと婆が臼で米搗きをしていると、タヌキは婆を騙して殺し、婆の皮を被って爺に「婆汁」を食べさせる。爺が泣いているとウサギが来て仇討ちをしてやるから泣くなと言う。ウサギはタヌキを山に焚き物取りに誘い、火をつけて火傷させ、南蛮味噌を塗り苦しめ、治ったころに舟作りに誘う。自分は木の舟、タヌキを泥舟に乗せ、海に沈めて爺の仇をとってやる。
追記 話者は堀井徳五郎
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 南外村
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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