狐の扇(きつねのおうぎ)

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番号 1150 種別 昔話

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AT分類 2

執筆者名 - 編者名 武藤鉄城
書名・誌名 角館昔話集
書名(全集名等) 全国昔話資料集成 巻・号 12
発行所 岩崎美術社
発行年月日 昭和50年4月5日 発行年(西暦) 1975年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 105 終了頁 106
文体 方言
冒頭文 むがしあったぞん。
結末文 なあ。

あらすじ あるところに爺がいた。ある時溜めに雑魚を獲りに行くと、狐が雑魚を盗んでいることを知った。そして狐を騙し尻尾を凍った水から抜けないようにした。そして、狐を助ける代わりに赤と白の扇をもらった。爺はその扇を使い様々な悪さをして捕まった。しかし扇を使って逃げ出し、遠くへ逃げたふりをして家で婆と酒もりをしていた。
追記 話者は鈴木清良。雲沢村
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 仙北市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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