山伏清南海物語 琴ひく猿(やまぶしせいなんかいものがたり ことひくさる)

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番号 1681 種別 伝説

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日本伝説名彙 坂・峠・山の部 坂・峠・山(岳・岡) - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 英雄 - -
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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 協和村郷土誌編纂委員会
書名・誌名 協和村郷土誌
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 仙北郡協和村教育委員会
発行年月日 昭和43年12月20日 発行年(西暦) 1968年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 330 終了頁 330
文体 通行体
冒頭文 南海が仙界に入つてから数年たつたころ、米ヶ森の山蔭にてある人が猿をみた。
結末文 この琴の聞える山林を「琴ヶ岱」といつている。

あらすじ 南海が仙界に入って数年経ったころのこと。米ケ森の山陰で猿が琴をツルで結んで背負っているのを見かけたという。それから米ケ森の付近を通ると琴の音が聞こえたという。その音律は南海が弾いていたものと同じだったという。この琴の聞こえる山林は「琴ケ岱」と呼ばれている。
追記 (荒川)
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 米ヶ森
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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