猿さ嫁入り(さるさよめいり)

詳細情報

番号 1146 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 幸福なる婚姻 鬼聟入 -
日本昔話大成 本格昔話 婚姻・異類聟 猿聟入 103
日本昔話通観 むかし語り 婚姻 猿婿入り-嫁入り型 210A
世間話 - - - -
AT分類 433A

執筆者名 - 編者名 武藤鉄城
書名・誌名 角館昔話集
書名(全集名等) 全国昔話資料集成 巻・号 12
発行所 岩崎美術社
発行年月日 昭和50年4月5日 発行年(西暦) 1975年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 234 終了頁 235
文体 方言
冒頭文 むがしあったぞん。
結末文 トンピラリ。

あらすじ むかし、ぼた餅好きの爺がいた。ある日山で呟いた独り言のせいで猿に娘を嫁にやることになってしまった。長女と次女は断ったが三女が引き受けた。三女は猿に貰われていくとき爺に餅を一臼ついてもらい、猿に臼ごと背負わせた。山に入り谷川へさしかかったとき、猿を木に登らせ、臼の重みで猿を川に落とした。猿は臼の重みで沈んでしまった。
追記 話者は清水キクエ。鶯野村
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 仙北市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -