天女女房(てんにょにょうぼう)
詳細情報
| 番号 | 4644 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | 完形昔話 | 幸福なる婚姻 | 天人女房 | - |
| 日本昔話大成 | 本格昔話 | 婚姻・異類女房 | 天人女房 | 118 |
| 日本昔話通観 | むかし語り | 婚姻 | 天人女房 | 221 |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | - |
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| 書名・誌名 | 東由利の民話 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | 1 |
| 発行所 | 東由利町教育研究所 | ||
| 発行年月日 | 昭和57年9月 | 発行年(西暦) | 1982年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 77 | 終了頁 | 83 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | むかしあるところにおじいさんとおばあさんといたけどよ。 | ||
| 結末文 | それでとっぴんかたりのせんしょの実、せんしょなければまたかたるって。 | ||
| あらすじ | 昔、貧乏な家に爺様と婆様と太郎という息子がいた。ある日、3人の綺麗な娘が水浴びしているのを見つけ、1人の着物を隠す。2人は紫の雲を呼んで帰ったが、1人は着物がないから帰れない。そこで太郎は声をかけ、家に連れ帰った。家で1年、2年と暮らす内夫婦になり、子供も生まれた。そんななか婆様が子守歌で自分の着物のありかを歌っていることを気づいた娘は、着物を探し出し婆様に断ってから天に帰った。太郎が畑から帰ってくると嫁が居ない。婆様に聞き、言われた通り屋根の上から呼びかけると、天から布が下りてきて、それに掴まり天に昇ると大きな御殿があり、娘が出て来た。たいそうなもてなしを受けたが、もぐな、と言われていた水色のきゅうりを男がもぐと、大水が出てその立派な御殿も全部流れてしまった。 |
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| 追記 | - |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
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| 地域(現地名) | 由利本荘市東由利 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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