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団子食つたお釈迦さん(だんごくったおしゃかさん)

詳細情報

番号 3514 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 知恵のはたらき 和尚と小僧 -
日本昔話大成 笑話 和尚と小僧 餅は本尊様 535
日本昔話通観 笑い話 賢者と愚者 和尚と小僧-餅は本尊 598
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 寺田傳一郎
書名・誌名 不明
書名(全集名等) 昔話研究 巻・号 第2巻第12号
発行所 不明
発行年月日 昭和12年12月 発行年(西暦) 1937年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 558 終了頁 558
文体 方言
冒頭文 彼岸の中日が来たので、お寺ではえつぱい団子丸けて、そして須彌壇の上にお座る、お釈迦さんに上げたけど。
結末文 それ切つてのトンピンパラリのブー。

あらすじ 彼岸の中日にお釈迦さまに供えた団子を、和尚の留守をねらって小僧が食べてしまう。一つのつもりが全部食べてしまった小僧は、お釈迦さまの口に餡子を塗って知らぬふりをしていた。帰って来た和尚が小僧に聞くと、小僧はお釈迦さまが食ったという。和尚が棒で「食ったか」と叩くと金仏は「くわん」と鳴る。釜の中で煮ると水が入り「くった」と音がする。知恵で小僧は和尚を負かしたそうだ。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 平鹿郡
地域(現地名) 橫手市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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