中村の七不思議(なかむらのななふしぎ)

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番号 6555 種別 伝説

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日本伝説名彙 石・岩の部 石・岩 - -
日本伝説大系 自然説明伝説 石 - -
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世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 秋田県文化財保護協会阿仁町支部
書名・誌名 阿仁町の伝承・民話
書名(全集名等) - 巻・号 第一集
発行所 阿仁町教育委員会
発行年月日 昭和46年12月5日 発行年(西暦) 1971年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 72 終了頁 73
文体 方言
冒頭文 むかしから中村に中村の七不思議といわれる七つの奇岩がある。
結末文 まさかりの刃のあとがついたままで、まさかり石は今もころがっていた。

あらすじ 中村にはこまつめ石、瘡かき石、かぶと石、鉞石、張木石、動石の、中村の七不思議と言われる七つの奇岩がある。むかし、乙女の寝所から出てきた怪しい男に、焼きもちを焼いた男が鉞で殺そうとした。、振り下ろした先は人ではなく大きな石だった。
追記 話者は
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 中村
地域(現地名) 北秋田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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