化かされ狐(ばかされぎつね)
詳細情報
| 番号 | 280 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | 本格昔話 | 動物報恩 | 狐と博労 | 238 |
| 日本昔話通観 | 笑い話 | 博労と狐 | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | 325 | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 今村義孝 |
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| 書名・誌名 | 秋田むがしこ | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | 第1集 |
| 発行所 | 未来社 | ||
| 発行年月日 | 昭和34年9月30日 | 発行年(西暦) | 1959年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 28 | 終了頁 | 29 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | 昔、ある時シャ。 | ||
| 結末文 | どっとはりゃ。 | ||
| あらすじ | 昔、若い男が山に芝刈りに行くと、狐が「明日馬のせりがあるから、お前は馬になれ、俺は馬喰になる」と狸に話していた。若い男は、一儲けしてやれと穴に蓋をした。若い男が狸に化けて狐を迎えに行くと、狐は馬に化けており、馬はせりで高い値で売れた。馬を買った家の人が、馬が青草を食わないので、獣医を呼びに行った。馬は逃げ、狐が狸を探して穴に行くと泥がつめてあり、棒でつつくと狸が出てきた。狸は穴から出なかったと答え、人にだまされたことがわかったところに若い男が来た。それから、狐も狸も人をだまさなくなった。 |
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| 追記 | 2月15日から高堰さんが亡くなる9月18日までの間、9回にわたり調査を行った。 |
| その他 | 女房(かがあ)、子供(わらし) |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 大館市 |
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| 地域(現地名) | 大館市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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