指月庵閑居さまの話()

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番号 6566 種別 伝説

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執筆者名 - 編者名 秋田県文化財保護協会阿仁町支部
書名・誌名 阿仁町の伝承・民話
書名(全集名等) - 巻・号 第二集
発行所 阿仁町教育委員会
発行年月日 昭和48年3月31日 発行年(西暦) 1973年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 70 終了頁 72
文体 方言
冒頭文 天竜山福厳寺は、阿仁部で最も古い寺で、宗門は曹洞宗である。
結末文 尚察禅大和尚の遺偈である真筆は寺に現存している。

あらすじ 享保二年福巌寺に一人の美貌な青年僧が訪れ、当時十世微山活州和尚の眼にとまり、このお寺の住職にしようと目論んだ。しかしあまりに美貌のため、この僧に思いを寄せる女性が多すぎた。僧は住職を横江吾光寺の竜経和尚に継がせるため、自分はこの寺閑居地に庵を結び、二十一日間断食して生き仏となった。
追記 話者は栗谷祖健
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 水無
地域(現地名) 北秋田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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