三枚の護符(さんまいのごふ)

詳細情報

番号 4665 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 厄難克服 三枚の御札 -
日本昔話大成 本格昔話 逃竄譚 三枚の護符 240
日本昔話通観 むかし語り 厄難克服 三枚のお札 347
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 民俗文学研究会編集委員会
書名・誌名 由利地方昔話集
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 国學院大学内 民俗文学研究会
発行年月日 昭和49年11月23日 発行年(西暦) 1974年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 54 終了頁 57
文体 方言
冒頭文 なんと小坊、茸とり好ぎで「山さ一人は行がねえもんだって、山さ鬼婆んこってもの居で行がねぇもんで、誰かと連ど行ぐならいいども、一人では行ぐもんでねぇ」て、ほいでも、一人行ぐの一番いいんでもの今度行ったもんだわけだ。
結末文 それでとっぺんからり

あらすじ 昔、和尚と小坊がいた。小坊が山に茸採りに行くと婆様に会い、和尚が止めるのも聞かず、次の日も山へ行く。婆様のところに泊まるが、婆様は鬼婆で小僧を食べようとする。和尚から貰った三枚のお札を使い逃げ帰る。
追ってきた鬼婆は、和尚と二人でお経をあげると、山へ戻っていった。
追記 話者は佐々木亮三,金浦町飛
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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