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番号 4009 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 秋田県民俗学研究会編
書名・誌名 秋田県の昔話・伝説 
書名(全集名等) - 巻・号 第三集
発行所 秋田県教育委員会
発行年月日 昭和四十九年度 発行年(西暦) 1974年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 17 終了頁 18
文体 通行体
冒頭文 岩手県の境のあたりによ、五頭野っていう野あってあったどよ。
結末文 あとはとっぴんぱらりのぷう。

あらすじ 昔、五頭野という野原があり、狐がたくさんいるので、狐狩りをすることになった。手前の三右エ門に古狐が助けを求め、隠してやった。後日、礼に来た狐に安倍貞任の戦いを知っているかと尋ねると、戦いの様子をやってみせるとのことだった。三匹で来た狐たちが、阿倍貞任と八幡太郎の戦いを始めた。八幡太郎の弓の矢が、安倍貞任の首を貫き馬から落ちると、「仕方がない なんまいだ~」と言ったらみんな消えてしまった。
追記 話者は小椋たひ。明治二十四年九月十二日生まれ 住所 雄勝郡稲川町川連字大館
その他 調査期間 昭和四十九年十月~五十五年二月 『民俗部門収蔵資料集 第一集 秋田の昔話』(一九七七 秋田県立博物館)64きつねの術破りp57~58『日本昔話集成』世間話

地域(原文に書かれている地域名) 雄勝郡稲川町川連字大館
地域(現地名) 湯沢市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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