勝々山(かちかちやま)

詳細情報

番号 3338 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 派生昔話 鳥獣草木譚 かちかち山 -
日本昔話大成 動物昔話 勝々山 勝々山 32C
日本昔話通観 動物昔話 動物葛藤 かちかち山 531
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 -
書名・誌名 太田町の昔話と伝説編集委員会
書名(全集名等) 太田の昔話と伝説 巻・号 -
発行所 太田町公民館
発行年月日 平成2年3月31日 発行年(西暦) 1990年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 67 終了頁 68
文体 方言
冒頭文 爺さは山さ柴刈りに行って、婆ばは爺さが山から獲ってきた狸を、まろく吊しておいたとな。
結末文 そして狸を櫂で叩いて、爺さに仇とってやったど。

あらすじ  爺が山で捕ってきた狸を吊して下げて置いた。狸は婆を騙し殺して婆に化け、爺に婆汁を食べさせる。狸は逃げ、爺が泣いていると、兎が来て仇をとってくれるという。兎が狸の所に来て、「柴を刈りに行こう」と誘う、二人は柴を刈り、狸が先になって行くと兎が後から火打ち石でカチカチと火をつける。狸は火傷するが助かる。木の舟には兎、泥の舟には狸が乗り、海に遊びに行き、泥の舟は沈んで、兎は仇をとる。 
追記 話者は服部 キノ。斉内
その他 婆・ばん、とルビあり。どでん(びっくり)と方言を説明

地域(原文に書かれている地域名) なし
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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