ふしぎなてぬぐい(ふしぎなてぬぐい)
詳細情報
| 番号 | 6275 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | 本格昔話 | 呪宝譚 | 宝手拭 | 198A |
| 日本昔話通観 | むかし語り | 超自然と人 | 宝手拭い | 24 |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | 480,750C | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | - |
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| 書名・誌名 | 琴丘の民話 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 琴丘町教育委員会 | ||
| 発行年月日 | 昭和49年12月3日 | 発行年(西暦) | 1974年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 186 | 終了頁 | 187 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | むかし、あるところに、一けんの物持ちの家がありました。 | ||
| 結末文 | すると、むすめの顔はだんだん変って、馬のつらになってしまったと。 | ||
| あらすじ | 一軒の物持ちの家があった。ある時、一人の乞食が来て、焼きめしを一つくれとたのんだ。めらしが気の毒に思ってやると、この家の娘が取り返してこいと叱った。めらしは追いかけ、乞食訳を話すと「仕方ない。汗流してるから、これで拭け」と手ぬぐいをくれた。家に戻ったら、家の娘がめらしを、一目見るなりびっくりして「いつのまにこんないい女になった」と、ため息をもらした。めらしが鏡を見るとこの世の人とも思えないほど美人になっていた。そこで家の娘も何回も顔を拭いてみたが、娘の顔は馬の面になってしまった。 |
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| 追記 | 話者は、天瀬川 小玉サエノ |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
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| 地域(現地名) | 三種町 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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