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瓜子姫子(その五)(うりこひめこ そのご)
詳細情報
| 番号 | 649 | 種別 | 昔話 |
|---|
| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
|---|---|---|---|---|
| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | 完形昔話 | 誕生と奇譚 | 瓜子姫子 | - |
| 日本昔話大成 | 本格昔話 | 誕生 | 瓜子織姫 | 144A |
| 日本昔話通観 | むかし語り | 瓜姫とあまのじゃく | 姫横死型 | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | 408 | |||
| 執筆者名 | 佐々木喜善 | 編者名 | - |
|---|---|---|---|
| 書名・誌名 | 聴耳草紙 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 筑摩書房 | ||
| 発行年月日 | 昭和39年9月2日 | 発行年(西暦) | 1964年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 199 | 終了頁 | 200 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | 昔々、お爺さんとお婆さんがあった。 | ||
| 結末文 | ホウホケキョッと鳴いてどこかへ飛んで行った。 | ||
| あらすじ | 爺さんと婆さんとオリヒメ子という娘がいた。ある時、爺と婆はアマノジャクが来ても戸を開けてはならないと言い置いて出かける。オリヒメ子が機織りをしているとアマノジャクが来て栗拾いに行こうと誘い殺し、皮を被ってオリヒメ子に化けて嫁に行く。朝顔をあらう時、そろそろと洗うので、婆は嫁に行くのだからよく顔を洗えと、洗ってやると、オリヒメ子の皮が剥げてアマノジャクになり、山へ逃げて行った。 |
|---|---|
| 追記 | (1)荒瀬、萱草(秋田県北秋田郡阿仁町荒瀬。萱草はその南部にある) (2)水無(阿仁町水無) |
| その他 | 昔こ=こは小さいこ |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 秋田県角館地方 |
|---|---|
| 地域(現地名) | 仙北市角館 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
|---|---|---|---|---|---|
| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
| - |