狐にだまされた話(きつねにだまされたはなし)

詳細情報

番号 5564 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 本格昔話 人と狐 馬の糞団子 271B
日本昔話通観 笑い話 愚か者 馬の糞団子 998
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 記載なし 編者名 戸田賢衛、磯村朝次郎、吉田仁誠、船木鉄雄、佐藤誠儲、大野恭子
書名・誌名 男鹿の昔ばなし
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 男鹿市教育委員会
発行年月日 平成5年3月 発行年(西暦) 1993年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 84 終了頁 85
文体 通行体
冒頭文 船越の西町に伝わる話です。
結末文 よく言われたものです。

あらすじ 船越の西町に浅子(あさじ)という青年がいた。ある冬の月夜の晩のこと「浅子、浅子遊ぶべし」と呼ぶ友人の声がしたので浅子は出かけるが、それっきり帰って来なかった。春になってある人が頂上の小さなお堂にお参りに行くと、浅子が胡坐(あぐら)を組んで死んでおり、笹の葉と馬糞がたくさんあったという。浅子の葬式には見慣れる美しい女が花を持って仏壇に供えた。後を追い外に出てみると姿はなかった。冬の月夜に遊びに出ると「石山(寒風山)のサンコ(狐の名前)に連れていかれる」と言われた。
追記 話者は米谷金助
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 男鹿市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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