なら梨採り(ならなしとり)

詳細情報

番号 95 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 厄難克服 なら梨採り -
日本昔話大成 - - 三人兄弟・化物退治型 177
日本昔話通観 むかし語り なら梨取り 試練型 -
世間話 - - - -
AT分類 550

執筆者名 - 編者名 今村泰子
書名・誌名 日本の昔話20 羽後の昔話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 日本放送出版協会
発行年月日 昭和52年11月20日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 147 終了頁 153
文体 方言
冒頭文 昔、爺さんと婆さんと三人の息子がいたと。
結末文 とっぴんぱらり、さんしょの実。

あらすじ 昔、爺と婆と三人の息子がいた。爺と婆がなら梨が食べたいというので、一番目の息子が採りに出かけた。梨の木の下に山姥の小屋があり、見つかってしまい山姥に飲まれてしまった。二番目の息子も飲まれてしまった。三番目の息子も飲まれてしまったが、釘を十本持っていったので、その釘で腹を突くと三人を吐き出した。なら梨をたくさん持って帰りみんなに喜ばれた。
追記 注 一三二話三荷参考・名彙ぺ三一九
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 由利郡鳥海村猿倉
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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