茗荷の利き目(みょうがのききめ)
詳細情報
| 番号 | 1277 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | 派生昔話 | 笑話 | 豆子話 | - |
| 日本昔話大成 | 笑話 | 愚人譚・愚か嫁 | 茗荷女房 | 392 |
| 日本昔話通観 | 笑い話 | 愚か者 | みょうが宿 | 989 |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 武藤鉄城 |
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| 書名・誌名 | 角館昔話集 | ||
| 書名(全集名等) | 全国昔話資料集成 | 巻・号 | 12 |
| 発行所 | 岩崎美術社 | ||
| 発行年月日 | 昭和50年4月5日 | 発行年(西暦) | 1975年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 187 | 終了頁 | 187 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | ある村の貪慾な夫婦の家へ一人の坊主が一夜の宿を借りた。 | ||
| 結末文 | と、手を叩いて魂消けたと。 | ||
| あらすじ | ある村の貧乏な家に坊主が一夜の宿を借りにきた。そこで翌朝持ち金を忘れていくように茗荷料理をたくさん坊主に食べさせた。そして翌朝早く、坊主が出立した後に財布を捜したが忘れておらず、それどころか財布に夢中で宿賃も取り忘れてしまったので、亭主は茗荷料理の利き目に驚いてしまった。 |
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| 追記 | 話者は三木幸。角館町 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
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| 地域(現地名) | 仙北市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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