悪霊屋敷(あくりょうやしき)
詳細情報
| 番号 | 4092 | 種別 | 伝説 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | 坂・峠・山の部 | 屋敷・城跡(屋・田・村・森・畑・原) | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 秋田魁新報社 |
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| 書名・誌名 | 秋田民話集 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 秋田魁新報社 | ||
| 発行年月日 | 昭和41年6月20日 | 発行年(西暦) | 1966年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 73 | 終了頁 | 76 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | 大館公共職業安定所裏の墓地の片すみに、名もない小さな地蔵さまがある。 | ||
| 結末文 | 現在、地蔵さまのそばにある大きな石は、少女が井戸に投げ込まれた時のものだといわれる。 | ||
| あらすじ | 道場指南役長山の家に娘が生まれたが、一年以上になるのに、一言も声を上げなかった。近くから頼んだ十歳になる子守りの少女が、井戸の水鏡に自分と赤ん坊を映した時、赤ん坊が声を上げた。 ?ではないともう一度水鏡に映そうとして井戸に身を乗り出すと、背中から赤ん坊が井戸に落ち死んでしまった。理性を失った長山は、子守りを井戸にたたき落とし大石を投げ込んだ。それから少女の亡霊が現れ、弔うことをしなかった長山の家は火の玉と共に消えてしまった。 |
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| 追記 | - |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 大館市 |
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| 地域(現地名) | 大館市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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