朝日姫物語 夫を尋ねて(あさひひひめものがたり おっとをたずねて)

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番号 1506 種別 伝説

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執筆者名 - 編者名 協和村郷土誌編纂委員会
書名・誌名 協和村郷土誌
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 仙北郡協和村教育委員会
発行年月日 昭和43年12月20日 発行年(西暦) 1968年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 336 終了頁 337
文体 通行体
冒頭文 人皇九十代亀山天皇の御代、鎌倉征夷大将軍宗尊親王は、
結末文 二人は地獄に仏とはこのことかと、武士にむかい合掌して命の恩人なりと厚くお礼し、嬉し泣きに泣きむせんだ。

あらすじ 鎌倉武士の藤原修理太夫に朝日姫という美しい娘がいた。生母を失い継母に育てられたが、美しい姫に嫉妬した継母は辛く当たった。気の毒に思った継母の兄、岩渕将監は自分の息子と結婚させ幸せにしようとしたが、騒動が起こり将監は自害し息子は投獄されてしまった。十五歳の姫は自害を企てるが乳母に止められる。月日が流れ夫になるはずの将監の息子舎人が牢を破って逐電したと噂に聞いた姫と乳母は巡礼に出る。途中、雲助にねらわれ危ないところを一人の家来を連れた武士に助けられる。
追記 (荒川)
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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