あとかくしの雪(あとかくしのゆき)

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番号 1885 種別 昔話

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日本昔話通観 むかし語り 超自然と人 あと隠しの雪 20
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AT分類 -

執筆者名 黒沢せいこ 編者名 はたはた編集部
書名・誌名 横手盆地のむかしっこ
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 はたはた編集部
発行年月日 平成14年4月20日 発行年(西暦) 2002年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 20 終了頁 21
文体 方言
冒頭文 なー、おめだ。
結末文 とっぴんぱらりのぷー。

あらすじ 11月24日にオデシコ吹雪が吹くと昔から言われていて、昔話が伝わっている。オデシコという貧乏で子供が24人もいた百姓がいた。冬の雪の日、旅の年寄りが一晩の宿を願ってオデシコの家を訪れた。オデシコは貧乏で何もないがそれ良いなら、と一晩泊めてあげた。心優しいオデシコは旅の年寄りに何かご馳走しよう、と隣の金持ちの家から大根1本を盗み年寄りと子供達に食べさせた。その晩、大根を盗んだオデシコの足跡を隠すように雪が降り、だんだん吹雪になって、隣の家まで続いたオデシコの足跡を消してしまった。それから毎年24日に降る雪をオデシコ吹雪という。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 橫手市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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