類似
六話()
詳細情報
| 番号 | 4004 | 種別 | 昔話 |
|---|
| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
|---|---|---|---|---|
| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | 完形昔話 | まま子話 | お月お星 | - |
| 日本昔話大成 | 本格昔話 | 継子譚 | お銀小銀 | 207 |
| 日本昔話通観 | むかし語り | 継子話 | おぎん・こぎん | 188 |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | 327 cf.709 | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 秋田県民俗学研究会編 |
|---|---|---|---|
| 書名・誌名 | 秋田県の昔話・伝説 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | 第三集 |
| 発行所 | 秋田県教育委員会 | ||
| 発行年月日 | 昭和四十九年度 | 発行年(西暦) | 1974年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 7 | 終了頁 | 10 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | ずうっとむがしあるけどな。 | ||
| 結末文 | あどは、とっぴんぱらりのぷう。 | ||
| あらすじ | 昔、おりんと後妻の子こりんこがいた。後妻は父親の留守におりんこを殺そうと山に捨てた。助けに行ったこりんこと二人、山の裏の村の家の女中になった。父親はいなくなった二人を心配して、泣いてばかりいたので目が見えなくなった。捜しているうち、二人が働いている家の前まできた。声を聞きつけ家から出てきた娘たちと再会し、涙を流して喜んでいるうち、父親の目が見えるようになった。三人で家に帰り、母親を山に引っ張って行き、茅をつかんだ母親の手が切れ、茅の根が赤くなった。 |
|---|---|
| 追記 | 話者は阿部つめ。明治二十五年十二月二十七日生まれ。住所 雄勝郡稲川町大館 |
| その他 | 調査期間 昭和四十九年十月~五十五年二月 『民俗部門収蔵資料集 第一集 秋田の昔話』(一九七七 秋田県立博物館)26おりんここりんこp29~31集成番号二〇七『日本昔話集成』お銀小銀 |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 雄勝郡稲川町大館 |
|---|---|
| 地域(現地名) | 湯沢市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
|---|---|---|---|---|---|
| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
| 有 |
