嘘八卦 その一(うそはっけ そのいち)
詳細情報
| 番号 | 508 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | 笑話 | 狡猾者譚 | 嘘八卦 | 626A |
| 日本昔話通観 | 笑い話 | おどけ・狡猾 | にせ占い-僥倖型 | 732A |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | 1641 | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 野村 純一 畠山 忠男 |
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| 書名・誌名 | 話の三番叟 秋田の昔話 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | (株)桜楓社 | ||
| 発行年月日 | 昭和52年5月20日 | 発行年(西暦) | 1977年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 166 | 終了頁 | 172 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | むかしぁ。 | ||
| 結末文 | 人の運どいうものぁ、わがらねぇどいう話だな。 | ||
| あらすじ | 年中他所で商いをしている小間物売りの嬶が、隣の婆の世話で若い男と一緒になった。女童が帰ってきた親父にそのことを教えると、男は婆に手鏡を見せ、留守中のことは手鏡に映るので、全部知っていると告げた。不思議な鏡を持っていると噂になり、稲盗人が誰かと占いを頼まれた。こっそり犯人に相談され、山の神様の仕業にする。城の奥方様が病気になり、蛇の祟りで坪木を切ればなおるのだが、いくら木を切っても元通りになるので、切り倒してくれるよう頼まれた。夜、訪ねてきたオッコの木が木の木っ端を焼いてしまえばよいと言ったのを聞き、切っている先から、焼いたため木は倒れ、病気も良くなった。 |
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| 追記 | - |
| その他 | 昔→「むがし」と読む。 |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 由利郡東由利村大吹川 |
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| 地域(現地名) | 由利本荘市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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