白銀を授かる(はくぎんをさずかる)
詳細情報
| 番号 | 1615 | 種別 | 伝説 |
|---|
| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
|---|---|---|---|---|
| 日本伝説名彙 | 坂・峠・山の部 | 坂・峠・山(岳・岡) | - | - |
| 日本伝説大系 | 自然説明伝説 | 山 | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 協和村郷土誌編纂委員会 |
|---|---|---|---|
| 書名・誌名 | 協和村郷土誌 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 仙北郡協和村教育委員会 | ||
| 発行年月日 | 昭和43年12月20日 | 発行年(西暦) | 1968年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 321 | 終了頁 | 322 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | それから数年。つるの生ぎもによつて病から回復した母は風邪一つひくこともなく大変丈夫であつた。 | ||
| 結末文 | これが現在の畑鉱山の発見であるという。 | ||
| あらすじ | 善知の母親が鶴の生き胆のおかげで病から回復したある日のこと。暴風雨で濁流に流されそうな老人を助ける。老人は礼に「私と来なさい」と言い、善知を山中に連れて行き、名も知らぬ草を根に付いた土ごと持ち帰る。その草をなべに入れ半日煮て皮を剥ぐと、目も眩むほどの白銀が出来ていた。老人は「これを持って国府に訴えよ」と言って消えた。善知が国の守護に申し出ると、珍しい白銀に驚いた守護は天皇(堀川天皇という)に届け、善知はほうびをもらったという。これが畑鉱山の発見であったと言う。 |
|---|---|
| 追記 | - |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 不明 |
|---|---|
| 地域(現地名) | 大仙市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
|---|---|---|---|---|---|
| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
| 有 |
