稲荷(いなり)

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番号 5401 種別 伝説

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日本伝説名彙 祠堂の部 薬師・観音・不動(仁王・毘沙門・大師・権現・閻魔・如来・仏堂・鐘・弁天・稲荷・大明神・神社・宮) - -
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AT分類 -

執筆者名 原 武男 編者名 -
書名・誌名 奇話・珍話 秋田巷談
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 私家版
発行年月日 昭和46年6月27日 発行年(西暦) 1971年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 261 終了頁 265
文体 通行体
冒頭文 餘ル目(内小友村)は享保年中(一七一六~一七三五)までは民家が五戸あったところであるが、
結末文 解体した六助の家にちなんで「六助稲荷明神」という名が奉られた。(「月出羽道」による)

あらすじ 内小友村の余ル目には、小さな稲荷の祠だけが残されている。民家は無くなり誰も祀る人がいなくなると、神女に神がかりがあって、「雄勝郡杉の宮の神狐阿栗子の子孫であるが、余ル目の稲荷を寺山に移してほしい」と願われた。民は願いを聞き入れ、「安麻留咩明神」として祀った。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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