お日様とお月様と雷様(おひさまとおつきさまとかみなりさま)

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番号 6347 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 中川文子
書名・誌名 むかしっこ春秋
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 私家版
発行年月日 平成18年8月1日 発行年(西暦) 2006年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 62 終了頁 63
文体 方言
冒頭文 昔むがし、お日様どお月様ど雷様ど、お伊勢参りさ出がげだけど。
結末文 とっぴんぱらりのぷう

あらすじ  お日様とお月様と雷様がお伊勢参りに出かけ、宿屋に泊まった。お日様とお月様は朝早く旅立ったが、雷様は昼頃、女中に起こされたが「月日の経つのは早い。俺は夕立だ」と言った。雷様が旅立った後、女中が部屋を片付けに行くと、風呂敷包みを忘れていた。上段にはへその佃煮が入っており、下段の重箱を開けようとすると雷様が戻ってきた。下段の中身を聞くと「へそから下は見せられない」と言った。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 羽後町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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