類似
草刈ろう(くさかろう)
詳細情報
| 番号 | 5174 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
|---|---|---|---|---|
| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | 派生昔話 | 笑話 | 屁放り話 | - |
| 日本昔話大成 | 笑話 | 愚人譚・愚か嫁 | 草刈ろう | 390 |
| 日本昔話通観 | 笑い話 | 言葉遊び | 草刈った | 1170 |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 峰浜村教育委員会 |
|---|---|---|---|
| 書名・誌名 | 峰浜村の文化財 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 峰浜村教育委員会 | ||
| 発行年月日 | 昭和55年8月20日 | 発行年(西暦) | 1980年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 25 | 終了頁 | 26 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | むかしむかしにせぇ、あるどこさ、ぢっちゃとばんばがいだど。 | ||
| 結末文 | 「柴刈るどころか、くさかった」といったど。 | ||
| あらすじ | 昔々ある所に、爺さんと婆さんがいた。真面目に働く爺さんは山に柴刈りに行き、婆は川へ洗濯に行った。婆は欲ばりで、川から大きな芋が流れてくると拾って洗濯物と一緒に大喜びで家に帰ってきた。この芋を鍋に入れ、ひとりで全部食ってしまったそうだ。すると腹が張ってきて、屁が出てひとりで屁を垂れていた。部屋一杯屁がたまり、くさかったので、五分間に一発ずつ、玄関に向けて出していた。そこへ、爺が山から柴を背負って帰ってきた。あまり屁がでるので、爺柴刈ってきたかと、あいかわらず玄関に尻を向けて屁をだしているものだから、爺もびっくりして「柴刈るどころか、くさかった」と言ったそうだ。 |
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| 追記 | - |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
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| 地域(現地名) | 八峰町峰浜 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
|---|---|---|---|---|---|
| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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