鬼の面(おにのめん)
詳細情報
| 番号 | 1979 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | 笑話 | 誇張譚 | 鬼の面 | 474 |
| 日本昔話通観 | むかし語り | 天恵 | 鬼の面-孝女型 | cf.831 |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | 1687 | |||
| 執筆者名 | 黒沢せいこ | 編者名 | はたはた編集部 |
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| 書名・誌名 | 横手盆地のむかしっこ | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | はたはた編集部 | ||
| 発行年月日 | 平成14年4月20日 | 発行年(西暦) | 2002年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 99 | 終了頁 | 101 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | むが~し、昔。 | ||
| 結末文 | とっぴんぱらりのぷう。 | ||
| あらすじ | 昔、食べるのにも困るような貧乏な母娘暮らしの家があり、娘は女中として奉公に出た。そこの家は行儀や言葉遣いに五月蠅く、奥さんがきつい人で怒られてばかりいた。町に使いを頼まれたとき、母の生き写しの面を買い、辛いことがあれば部屋にしまってあるその面に語りかけていた。不思議に思った奥さんが部屋を調べると、優しい顔つきの面を見つけ、おもしろくない奥さんは、その面を鬼の面と変えておいた。鬼の面を見た娘は母親になにかあったのだ、と思い休みを貰い家に向かった。夜、朝間で休ませてもらおう、と思った明かりのそばには山賊のような男達が博打に熱狂し、娘のことを気にも止めず、火継ぎを命じた。そのうち顔が熱くなってきたので鬼の面をつけながらやっていたら、博打が一段落した男達がその顔を見てお金を置いて逃げ出してしまった。娘は置いて行かれたお金を持ち母の元へ帰り、2人仲良く暮らした。 |
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| 追記 | - |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
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| 地域(現地名) | 橫手市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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