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彦六塚(ひころくづか)

詳細情報

番号 2930 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 塚の部 塚(穴) - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 英雄 - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 野添憲治  編者名 -
書名・誌名 秋田伝説散歩
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 角川書店
発行年月日 昭和52年1月10日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 41 終了頁 42
文体 通行体
冒頭文 また彦六塚は、
結末文 治った時にはお礼に木刀を二本にして返すことになっている。

あらすじ 仙台藩から秋田領に追放されてきた義賊彦六は、横手の殿様戸沢氏に仙台藩の宝物だった脇差しがあることを知り、これを盗んで南部領に逃げようとした。追っ手に追われ増田までくると、堰普請から戻る途中の農民達と出くわした。刀を抜いてこれを防いだが、半五郎という石投げの名人にかかとに石をぶつけられ、倒れたところを追ってに首をはねられた。彦六の死体は葬られ塚がたてられたが、半五郎が前を通ると、塚の石が動く。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 橫手市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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