唐松神社(からまつじんじゃ)
詳細情報
| 番号 | 4175 | 種別 | 伝説 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | 祠堂の部 | 薬師・観音・不動(仁王・毘沙門・大師・権現・閻魔・如来・仏堂・鐘・弁天・稲荷・大明神・神社・宮) | - | - |
| 日本伝説大系 | 文化叙事伝説 | 英雄 | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 秋田魁新報 |
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| 書名・誌名 | 秋田民話集 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 秋田魁新報社 | ||
| 発行年月日 | 昭和41年6月20日 | 発行年(西暦) | 1966年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 300 | 終了頁 | 305 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | 延宝六年のある日、藩主佐竹義処(よしずみ)は馬腹をけって一気に松原峠を駆けのぼった。 | ||
| 結末文 | いま神社には安産の祈りがかなえられたお礼として大小の鈴が山をなし、また、社屋には遠くブラジル、中国、台湾、からの参拝者が書いた祈願所が所せましと並んで、久姫が奉納した蛇頭神楽、舞いは三百年の伝統を持っていまなお伝えられている。 | ||
| あらすじ | 延宝六年、佐竹義処は唐松神社の前の下馬札を無視して行こうとしたところ、落馬してしまった。怒った義処は唐松神社を山から平地へ下げた。その後、また義処が唐松神社の前を通った時にも落馬したので、怒って神社を窪地に下げてしまった。その後義処は原因不明の病に冒され、巫女に占ってもらったところ、唐松神の怒りであることを知り、唐松神社に詣ったところ、病が治った。また、義処の娘が難産で苦しんでいた時も唐松神を信仰したら安産したというので、秋田にはたちまち唐松講参加者が増えた。 |
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| 追記 | - |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 協和村 |
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| 地域(現地名) | 大仙市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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