鬼の面(おにのめん)

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番号 521 種別 昔話

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日本昔話大成 笑話 誇張譚 鬼の面 474
日本昔話通観 むかし語り 天恵 鬼の面 -
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AT分類 1687

執筆者名 - 編者名 野村 純一 畠山 忠男
書名・誌名 話の三番叟 秋田の昔話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 (株)桜楓社
発行年月日 昭和52年5月20日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 188 終了頁 190
文体 方言
冒頭文 今なば、ここから町さ行ぐて言えば、道も良えし、本荘さ行ぐでも、昔なば、矢島さ行たもんだ。
結末文 鬼面だて、良ぇ事あるもんだ。

あらすじ 矢島の町に行って、子供達の土産に鬼の面を買って来たが、暗くなってしまった。御堂があるので泊まることにした。お金をたくさん持った六部が先にこの御堂に宿をとっており、一緒に泊まる事にした。夜中に雨が降ってきて顔に雨が当たるので、鬼の面をかぶって寝た。六部も雨が当たったので、目を覚まし隣を見たら鬼が寝ていたので、驚いてそのまま逃げ出した。朝目が覚めると、風呂敷包みを置いたまま六部がいない。その風呂敷包みを家に持ち帰った。
追記 -
その他 昔→「むがし」と読む。

地域(原文に書かれている地域名) 由利郡東由利村大吹川
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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