手投石(てなげいし)

詳細情報

番号 1598 種別 伝説

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日本伝説名彙 石・岩の部 石・岩 - -
日本伝説大系 自然説明伝説 石 - -
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世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 中仙町郷土史編さん委員会
書名・誌名 中仙町史 文化編
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 中仙町
発行年月日 平成1年3月20日 発行年(西暦) 1989年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 1145 終了頁 1145
文体 通行体
冒頭文 八乙女城の北側には急な断崖があり、ここをよじ上って安部の陣地を内から撹乱する戦法がひそかに練られているという風評があったので、
結末文 今も手投岩と呼んでいる。

あらすじ 八乙女城の北側には急な断崖がある。「阿倍の陣地を内から撹乱する戦法が練られている」という風評が立った。そこで安倍軍は、この断崖をよじ登ってくる者に上から石を投げて防ぐ準備をした。断崖の上に手投石を積んでおいたのである。ところがこの石は使われる事もなく、そのまま固まって岩となったと伝えられ、今も「手投石」と呼んでいる。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 不明
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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