童部のむかしむかし(わらわべのむかしむかし)
詳細情報
| 番号 | 5136 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | 人見蕉雨 | 編者名 | - |
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| 書名・誌名 | 黒甜瑣語 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | 上 |
| 発行所 | 秋田魁新報社 | ||
| 発行年月日 | 昭和43年6月10日 (寛政2年~6年) | 発行年(西暦) | 1968年 (1790年~1794年) |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 130 | 終了頁 | 131 |
| 文体 | 文語体 | ||
| 冒頭文 | むかし瞽者躄者聾者(めくらいざりおし)と常より親しく、 | ||
| 結末文 | 一座のわらべ等も眼に花を咲しはべり。 | ||
| あらすじ | 昔、目の不自由な者と足の不自由な人と口のきけない人がいて、たいそう仲が良くて、一人が酒を手に入れると、皆で楽しみ、酔えば、足の不自由な人が歌うと目の見えない人が声を合わせて口のきけない人は舞うのであった。ある時、隣家より火が出た。ある人の教えに従って、目の見えない人が足の不自由な人を背負い、口のきけない人がこれを導いて逃げた。 鶏の声を真似て関所を開き、空泣きで敵を欺くのは良い将の器である。下男は、「わが友に指の不自由な者がいるが、役に立たないやつだ。」と言う。その者は、「酒席で拳の勝負をした折、数をくらまして勝ったことがある。」と言った。 |
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| 追記 | - |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
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| 地域(現地名) | - |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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